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舞台/ミュージカル
2022/6/22

久保史緒里が舞台「桜文」に主演決定!

久保史緒里が舞台「桜文」にて主演を務めることが決定いたしました!

久保史緒里がグループ外で初の単独主演となる本作は、明治期の燦爛たる吉原を舞台に情感溢れる悲恋の物語。

脚本は、古き良き日本を舞台に情感あふれる物語をユニークな感性で美しく描きだすことに定評のある秋之桜子による書下ろし。
そして演出を手がけるのは、俳優の心の奥に眠っている感覚を炙り出し表現させ、作品世界を多様化させる演出術で、今や引く手あまたの寺十吾。
この実力派タッグがPARCO劇場に初登場し、明治期に吉原随一の花魁をめぐる耽美な悲恋の物語が、機微に触れた情感たっぷりに描き出されます。

久保史緒里は、妖艶な佇まいとともに決して笑顔を見せない吉原随一の花魁・桜雅(おうが)役を演じます。

新しい挑戦です。
この艶やかな世界観を、是非劇場にてご覧くださいませ。


【概要】
パルコ・プロデュース 2022
舞台「桜文」

脚本 秋之桜子

演出 寺十吾


桜雅花魁/笹沖雅沙子 久保史緒里(乃木坂46)

霧野一郎/仙太 ゆうたろう

振袖新造 葵 松本妃代

楼主 石田圭祐
お内儀 阿知波悟美
芸妓・鶴松/遣り手 加納幸和
東新聞・社主 森信久/初めての客 木村靖司
編集者 片岡秀達 有川マコト
幇間/植?親方 塾一久

客引き寅蔵 他 中山朋文
東新聞社社員岩崎 他 永澤洋
花魁 鞠子 他 福永マリカ
振袖新造 碧 他 こぴ
禿 小 鞠 他 白浜そら

髪結い与平 石倉三郎

紙問屋・四禄屋 西条宋次郎 榎木孝明

【東京公演】
2022年9月5日(月)〜25日(日)
会場 PARCO劇場(渋谷 PARCO8F)

【愛知公演】
2022年10月5日(水)
会場 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)

【長野公演】
2022年10月8日(土)
会場 サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター) 大ホール

【大阪公演】
2022年10月1日(土)、2日(日)
会場 COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール

【公式HP】
https://stage.parco.jp/program/sakurafumi


【あらすじ】
時は明治中期、桜満開の吉原。当代随一と謳われる花魁、桜雅は、その妖艶な佇まいとともに、決して笑顔を見せないことでも、その名を知られていた。何とか桜雅の笑顔を引き出そうと、当代きっての大店である紙問屋の旦那、西条宋次郎は、その財力で豪華絢爛、贅を極めた花魁道中を開くことに。

一方、吉原のような世界とは全く縁のない堅物で生真面目な小説家志望の霧野一郎に花魁道中の記事を書かせようと、新聞社が白羽の矢を立て、見物に参加させていた。全く笑わない桜雅を目の前に、霧野は、純真な心で思わず『笑ってください』と、叫んでしまう。途端に、『なぜ…』と発しながらゆっくりと倒れていく桜雅。混迷する花魁道中、騒然となる大勢の見物客。

それは、決して思い出さないように心の奥深くに閉じ込めていた想いが、一瞬にして呼び覚まされてしまった瞬間だった。桜雅がかつて花魁の見習い、雅沙子として過ごしていた頃、心から想いを通わせ合っていた少年、仙太。二人の淡く儚い初恋の想い。しかし、その誠実さと繊細さゆえに、自ら命を絶ってしまった仙太に、霧野は瓜二つだったのだ。
花魁道中で笑顔を引き出せそうもなかった西条は、桜雅が突然意識を失ったことで体面が保たれた、と霧野をかばい、匿う。果たして、抗えない宿命に、この奇妙な出会いはどんな運命を与えるのか?物語の歯車が動き出す……。