五百城茉央が、来年1月上演のミュージカル『JUMP』〜ヨルがオちてくるそのマエに〜に出演決定!

舞台/ミュージカル
五百城茉央が、来年1月上演のミュージカル『JUMP』〜ヨルがオちてくるそのマエに〜に出演することが決定いたしました!



日本のロックシーンをはじめカルチャー全体に大きな影響を与えたバンドマン忌野清志郎。
日本のロックを、本気で自由にし、「ボス」と呼ばれた彼はRCサクセションを率い、
「JUMP」をはじめとする数々の楽曲で、愛を歌い、若者の胸に火を灯し続けた。
そんな忌野のデビュー55周年を記念して企画された、
“忌野清志郎”の名曲「JUMP」、「トランジスタ・ラジオ」、「雨あがりの夜空に」など数十曲が全編に響きわたるオリジナルミュージカルがついに上演されます!

五百城茉央は、本作のヒロインである、高校生活ではちょっと浮いた存在で諦めに満ちた学園生活を送っていたが、ひょんなことから異世界「ガラクタの国」へトリップしてしまう今井ひなた役を演じます!

ぜひチェックしてみてください!

■あらすじ
高校1年生の山田清春は、物静かなメガネ男子。放送部に所属し、影の薄い日常を送りながら、2年生のひなたに密かに想いを寄せていた。ある日、彼女と一緒にカラフルなギターを掻き鳴らした瞬間、異世界へとトリップする。そこは誰も歌を知らない世界。ひなたは、「ガラクタの国」で、山田にそっくりなド派手な赤い髪のお調子者“アダマイ”と出会う。アダマイは、セイフに音楽を禁じられた世界の真ん中で、ギターを高く掲げ、満面の笑みで叫ぶ。「さぁ、ボスの歌を歌おうぜ!」アダマイは、土方ルックの暴れん坊“プクイチ”、アイスブルーの長い髪をたなびかせる謎めいた美女“アイス”、そしてひなたと共に、“ボス”の歌を皆に届けるべく、「ガラクタの国」で大きなライブコンサートを企画する。はたして、そっくりな山田とアダマイの関係は?プクイチやアイスの正体は?様々な謎をはらみつつ、現実と異世界を行き来しながら、自分の中の「諦め」と「影の薄さ」と闘い、“ボス”=忌野清志郎の楽曲と共に贈る、愛とロックで世界をJUMPさせる、爽快なミュージカル。

■公演概要
【タイトル】ミュージカル『JUMP』〜ヨルがオちてくるそのマエに〜
【音楽】 忌野清志郎
【脚本・演出】 塩田泰造
【音楽監督】 阿部篤志
【ステージング・振付】 屋良朝幸
【出演】
矢花 黎(B&ZAI)
五百城茉央(乃木坂46)
武田真治、もも(チャラン・ポ・ランタン)
温水洋一
山本 亨
秋野祐香
嶋村太一
北村沙羅
西澤香夏
釜出拓也
全原徳和 ほか

【公演日時・会場】
2027年1月18日(月)〜2月7日(日) THEATER MILANO-Za

【お問い合わせ】
サンライズプロモーション:0570-00-3337(平日12:00-15:00)
※会場等、上記問合せ窓口以外にお問い合わせいただいても、ご回答できかねますのでご了承ください。

【公式HP】
https://musical-jump.com/
【公式X】
@jump_musical
【主催】ミュージカル『JUMP』 製作委員会

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!